アクセスログ点検・オフライン版
そのログ、
見覚えのない相手はいない?
これは、保存して手元で開くオフライン版です。ネットに繋がっていなくても動きます(本番サーバから持ち出したログを、ネットから切った端末で点検する用途を想定)。実体はこの HTML ファイル1枚だけで、外部のライブラリも読み込みません。JPCERT/CC が公開した攻撃元 IP・User-Agent との照合と、IPA の点検項目に沿った集計を、この端末の中だけで行います。
ここにログファイルをドロップ、またはクリックして選択(複数可)
対応: Nginx / Apache / Tomcat の Combined・Common(独自の log_format で列が増えたものも)・Caddy や Nginx の JSON・AWS ALB・IIS と CloudFront の W3C 拡張ログ形式(#Fields ヘッダを含めて投入)・Azure Application Gateway / Front Door の診断ログ(JSON)・Google Cloud Logging の LB / Cloud Run / App Engine ログ(JSONL と「ログをダウンロード」の JSON・CSV)・Azure Log Analytics などのヘッダ付き CSV/TSV。いずれも .gz のままで可。形式は行ごとに自動判定し、判定できない行は「読めなかった行」として数えます。数百万行・数百 MB のログも分割して読みます(行は保持せず集計だけ残します)。
既知の攻撃元・パターンとの照合です。侵害の有無を判定するものではありません。 一致が無いことは安全を意味せず、一致があっても正規利用の可能性があります(JPCERT/CC 自身がそう注記しています)。異常があれば IPA の案内どおり専門ベンダーへ相談してください。
同梱の IoC リスト
IP 16 個・User-Agent 4 本。2026-10-17 に次の原文から写したものです: 直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起(JPCERT-AT-2026-0030) / JPCERT/CC Eyes「連続不正アクセス事案の攻撃手法に関する調査」Appendix B:IoC。原文が更新されると古くなります。最新版はオンライン版で確認してください。
このファイルは外部へ通信しません。オンライン版が行っている利用回数の記録も、この版では行いません。ページ冒頭の Content-Security-Policy で通信先を一切許可しておらず(default-src 'none'・connect-src 無し)、外部サーバへの接続は宣言レベルで禁止されています。ブラウザの開発者ツール(ネットワークタブ)でも、通信が発生しないことをご自身で確認できます。